初めての賃貸アパートを借りるまで

春になると、進学や就職で実家を出て一人暮らしを始める人は多いですよね。

学生さんの多くは、初めて自分の名義で部屋を借りることになると思います。まずは、部屋を決める前の前準備から考えて行きましょう。

いまではネットで多くの賃貸アパート・マンションの情報を簡単に閲覧できるようになりました。 ですが、情報が多すぎていつまで見続けても選び終わらないなんて声が逆にでてきてもいます。

賃貸アパート・マンションの条件をまとめておく

まずは自分の住みたい家の条件をしっかりと決めましょう。自分の給与や仕送りなどの額をもとに、家賃の目安を決めましょう。

家賃の目安を決めたあとは、自分の一番行くことの多い場所「仕事先」や「学校」へのアクセスを考えてエリアを決めます。おおよその予算を先に決めておけば、エリア選びもスムーズにできます。

入居時期・間取り・最寄駅からの距離・階数やセキュリティ面の優先順位を決めておくことも大事です。あれも欲しいこれも捨てがたいでは、自分で決めた家賃を超えてしまうのは明白ですよね。 自分にとってなにが大事かを決めておくことは、スムーズに物件選びをするために必要です。

不動産情報に目を通す

まずは、不動産屋に行く前にスマートフォンのアプリでも物件情報は見れるので下調べをしておきましょう。実際に不動産屋にいきなり行くと、最初の最初から担当者と話を合わせていくことになるので、途方もない時間が必要になってきます。

まずはネットで自分が考えていたエリアで、家賃や条件を指定してどんな物件があるか確認してみましょう。

もし気になるような物件があれば、住所と物件の建物の名前をメモしておきましょう。最終的には自分で見つけた候補3件くらいと、担当者のおすすめ3件くらいを内見に行くと良いかと思います。

色々と物件を見ていると、ほとんどの方が最初は何かをあきらめないといけないんだなと感じるはずです。

「駅からの距離が思っていたより遠いけど、他のことは希望通りだな」「好みの外観と内観!!立地も間取りも想像通り!!でも家賃が予定より1万高いな。」

など、必ずこの悩みにはぶつかります。これは、賃貸アパート・マンションは常に星の数ほどあるからです。その星の中から自分の好みを探していると、必ずと言っていいほど自分の手が出せる家賃より、ちょっと金額が高い物件というのはどうしても出てくるものです。

そこは、最初に決めていた優先順位を見直して、家賃は予定内に収めるように努力したほうが良いとお勧めします。

住めば都といいますが、何か一つくらい希望に届かなくても悩むのはその時だけで、半年住めば気にならなくなる方が多いようです。 無理をして家賃を支払っていると、数か月後に支払が困難になってしまうということは良くあることです。

不動産会社に問い合わせをしてみましょう

自分の希望にあった物件を見つけたら是非弊社にご連絡ください、担当者がお部屋選びのお手伝いをさせていただきます。新年から春までの間は、物件を探す人がとても多いのでもう少し早く年末前に動いておくことをお勧めします。

ネットで賃貸アパートやマンションを見ていると、複数の不動産会社がひとつの物件を扱っていることに気付くと思います。

賃貸アパートやマンションの情報というのは、最近では各不動産会社が情報を共有していることが多いです。

弊社では、福岡大学周辺からその他多くのエリアの賃貸物件を扱っています。 お気に入りの物件の住所と名前をお伝えしていただければ、合わせて同じ条件の物件もご紹介させていただけるかと思います。

自分で見つけた物件と、不動産会社が加えたオススメ物件を内見に行こう

内見に行くときはメジャーとメモを用意していくと便利です。弊社まで来店していただければ、担当者が順にご紹介できる物件をご案内して回らせていただきます。

順々に物件を回っていくので、わからなくならないように物件に番号を振ってわかるようにしておきましょう。

携帯で動画をとっておくのもお勧めです。写真だけだと、時間がたつとどの順番で撮ったかわからなくなるので動画は撮れるのであれば沢山撮りましょう。

収納や洗濯置場、水回りにトイレと確認するところは山ほどあります。その間、担当者はお部屋の中で待機していますので、気になることやご質問があればお声掛けください。

すでに他のお客様が内見を終わらせている物件は、いつ他のお客様がご契約されるかわかりませんので、早い者勝ちな部分はありますが、よくよく考えて慎重に選んでください。

部屋が決まったら、契約を進めましょう

不動産の契約書は、文字が多く本当にこれ全部読むの?と言いたくなるようなものが多いです。

答えはもちろん全て読むのが正しいです。

特に、敷金については必ず理解するまで読むか、聞くかしましょう。

敷金礼金0という賃貸アパートが増えていますが、退去時には原状回復が義務付けられていることを見落としていて、数年後いざ引っ越しの時に思わぬ出費に悩まされるなんてことはよくあります。

更新料、更新手数料、保証料、退去予告期間、禁止事項これらも、敷金や礼金の次に大事な項目なので確認しておきましょう。

簡単ですが、初めて賃貸アパート・マンションを借りるときに注意することをまとめてみました。 初歩の初歩のお話でしたが、何かのお役にたてればと思います。

福岡大学に電車で通学したいなら

福岡大学まで電車を使って通学するなら、七隈線沿線沿いがおすすめです。

そんななかでも特におすすめなのは、商業施設が多くて賑わうエリアの七隈駅周辺です。飲食店やショッピングモールがあるため、大学生の多くが避けて通れない「アルバイト」も商業施設が豊富なため数多くあります。

福岡大学の東西にある片江と梅林は、徒歩でも15分ほどで福岡大学までいけますので気分で通学手段を選べます。このふたつのエリアには、築浅物件が多いです。

「築浅」というところがオススメさせていただくポイントで、これが「新築」となってしまうと家賃が学生の財布事情を圧迫することになります。

古物件となると、友達を呼んだり恋人を招いたりする際に少し気まずいかも。築浅物件は、「セキュリティーもそこそこ」「外見そこそこ」「お値段割安」なので人気の物件です。

物件選びはその物件のみならず周りの環境に加え、自分の新生活にあった環境づくりとしてとらえて考えて行きましょう。その物件選びを楽しんでできれば、新生活を楽しむこともきっとできると思います。

もちろん一番最初に挙げたとおり、福岡大学周辺には大学生向けの賃貸アパートやマンションが揃っています。 早い者勝ちという面もありますので、早めに動かれることを最後にオススメさせていただきます。

福岡大学の徒歩圏内に住むのかを決める

福岡大学のキャンパスは、敷地面積がなんと69万㎡以上あり大学に加えて高校、中学、大学病院を兼ね備えています。

ですので福岡大学の近隣にある、家賃が安くて学生向きのアパート・マンションから通学する学生さんも多いです。

ワンルームで築年数など拘らなければ2~3万円の物件もありますし、セキュリティーが気になるようであればオートロックやバス・トイレ別にしても4~5万円くらいの物件も豊富です。

コンビニやスーパーなども、福岡大学の周辺は多く点在していて便利で住みやすいエリアなので、遠くが良い理由がなければ大学周辺を一度検討してみてください。

加えて、福岡大学ならではの考慮したほうが良いワンポイントとして、先ほどご説明したように福岡大学は広大な面積を誇っています。

ですので大学まで徒歩圏内といっても、通う学部は大学敷地内の逆側で徒歩10分で行けるような距離じゃなかったなんてこともあるので、通う学部を考慮して借りる場所も選びましょう。

福岡大学生のためのアパート・マンションの借り方

福岡大学の周辺には、学生さんが借りやすい低価格の賃貸アパートやマンションが多いです。

ですが、良い物件があるからこそ学校の近くの良い物件は本当に早い者勝ちです。

この春、新生活を始める学生にとっては4年間住むことになるでしょうから、その良し悪しは本当に大事ですよね。 あまり考えずに金額や部屋が綺麗だからなどの理由で決めてしまうと、後々になって後悔しても遅いのでしっかり考慮するポイントを押さえてから選びましょう。